祖父の東南アジア従軍記

祖父の東南アジア従軍記 祖父の東南アジア従軍記

僕のシンガポール派遣直前に亡くなった父方の祖父は、太平洋戦争で徴兵され、東南アジア中を転戦して回っていました。改めて「兵籍簿」を取り寄せてみて、僕がシンガポール時代に回った国々と、当時の年齢が奇妙にリンクしていることを知り改めて縁を感じた次第です。そんな祖父の従軍記録を調べた、一連の記事をまとめました。

祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】東南アジアと祖父(最終版)

部隊史を紐解いて初めて分かったこと 以下、書籍を読み込んで分かった点を書いていきます。 「歩兵第29連隊」と「輜重兵第二連隊」は同一師団内の全く別の部隊 当初、僕は祖父が「歩兵第29連隊」に召集されたので、ずっとその連隊にいた...
2019.07.26
祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】防衛研究所と国会図書館で調査してみた

前回はこちら↓ 祖父の従軍履歴ですが、前回の記事にもあるように非常にざっくりとした記載しかなく、行間というか文脈の外にあるコンテクストを理解するには、インターネットで調べるだけではどうも不十分な気がします。ある程度理解が進んだ...
2019.07.25
祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】東南アジアと祖父(請求当初版)

福島県庁から取り寄せた兵籍簿には、僕の知らない祖父の転戦記録が残っていました。ガダルカナル、フィリピン、ビルマと激戦地を輜重兵として転戦。僕が東南アジアに駐在する何十年も前に、似た足跡を残していたことに縁を感じます。
2019.07.26
祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】祖父の兵籍簿を請求してみた

旧陸軍の輜重兵として東南アジアを転戦した祖父の足跡を知るために、本籍地の福島県庁に兵籍簿を請求してみました。書類の集め方、請求方法など詳しく記載してあります。兵籍簿にはまさかの記載もあって興味津々です。
2019.07.26