【旅行記】2018年11月台湾メモ

Taichung gov building旅行記
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これまた久しぶりの台湾。
今回は西海岸周遊の旅。

Day 1

昨日は東京国際フォーラムでゲスのライブを見た。その余韻も冷めやらぬまま台湾に。8時起床、出発は9:30である。珍しく地下鉄で新宿三丁目まで行き、NewWomanからバスタに上がる。間に合わないかと思ったがぎりぎり10:30の羽田行きバスに乗れた。
空港着後、チェックインして出国、ANAラウンジに行く。いつも通り大量のカレーを食べ準備満タン。友達へのお土産はエビせんべい。

座席は15列でエコノミーの一番前。足も伸ばせるし富士山もよく見え申し分のない席であった。3時間ほどかかり、16時過ぎに到着。荷物の出るのも入国も早く、セブンイレブンでけろっぴの遊カードを購入しATMで5000ドルの現金(二万円弱)を下ろした後、16:30にはタクシーに乗れた。

タクシーの運ちゃんはやや怪しい道案内で、高速道路で渋滞にはまったり台北駅に向かうところで進まなくなるなど途中で非常に時間がかかった。ついにはホテルにきちんと到着することができず、近くの道路で降ろされるはめに。しかしこの運ちゃん、「お代は要らない」と非常に男前な対応で300ドル近い運賃がタダに。現金な我々は喜びながらホテルまでの道をガラガラスーツケースを引いて向かった。

ホテルは台北駅に近い一角にあるまあまあおしゃれなホテルであるが、なにぶん部屋に窓がない。内部のエアコンもあまり効かず汗臭いにおいが充満する、空気が淀んだ部屋だった。台北駅至近ではあるが、これで1万円超えは高い気もする。まあしかし文句を言っても始まらないので、シャワーを浴びてから早速外に。

近場のうどん屋で相方ご推薦の牛肉麺を食べる。スープは澄んだ感じで甘目の味付けで、まあまあの出来。しかし結構並んでいる人が多く、食べるまでちょっと時間を要した。おなかが落ち着いたので台北駅に行き、次の日のチケットをカウンターで購入する。一人1200ドルで台中まで行ける話である。

その後エキナカの飲食店やらお店を冷やかした後、まだパワーが残っているのでなんと歩いて西門店の夜市にまで足を延ばす。前回来たのは4年前だが、なんとなく足が地理を覚えている気がする。阿宗麺線で懐かしの面線を食べるが、面がつるつるしている点以外は普段食べている麺線と何も変わらない。意外と普段食べている面線はうまいのだ。そんな確認をして一日目は終わり。

Day 2

今日は10:30の新幹線で台中までの移動日なので、早めに起きて支度をする。チェックアウトしたら10時近かったが駅までの道はわかっているから何も問題はない。途中肉まんを数個買い入れ、新幹線のプラットフォームから無事乗り込む。

台北から台中まで1時間弱の旅である。本当に日本の新幹線と変わりがない。となりにローカルの女性が乗ってきて窓の景色はよく見れなかったが、ぼぉっとしているうちに無事新幹線は台中に着いた。

さてホテルは駅のすぐ裏と聞いてきたが、問題は駅の周辺に何もない。いろいろ聞いて回ると、どうやら新幹線高鐵台中駅と台鉄台中駅は離れていて、3駅程ローカル線で乗り継がねばならない。なんてこった。快適な新幹線の旅の後、駅至近のホテルに歩いていくゴールデンプランは崩れてしまったのである。

しかし仕方ないのでローカル線で台鉄台中駅に向かうことに。入場はSuica状態で遊カードをピッと通す。

(続)

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