【旅行記】2019年2月秋田県(全47都道府県巡り達成)の旅メモ

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Day 1

6時台に起き東京駅へ。東京7:36発のこまち号で、仙台9:10着、ついで盛岡9:52着。ここで車両が切り離しとなり、こまちは在来線の線路を疾走するわけである。田沢湖10:26、角館10:39、そして大曲10:50着。ここで車両は逆向きに発車する。つまりは飯能における西武特急状態。ちなみにこまち号のシートは結構大きめのつくりで、ややグリーン車に近い乗り心地で悪くなかった。車内にはスーツケース置き場もあるので便利である。

初めて立った秋田駅前は非常に寒い。気温は0度前後となっている。東京とは違い駅前も雪が降り積もっているが、根雪ではないようなので普通に歩く分には問題ない。

まず最初に駅ビルに直結しているホテルにチェックイン。荷物を置き、トイレを利用してから駅の反対側に行く。まず最初のランチはきりたんぽ鍋と稲庭うどんが食べたいので、両方を食べさせてくれるところと言えばご存じ佐藤養助。秋田駅前のSEIBU地下に店舗があるので、12時になる前になるべく早く着きたいところだ。少し急ぎ足になる。

佐藤養助 秋田店 | 稲庭うどん 佐藤養助商店

店内はそれなりに混みあっているがそれでも席にはありつけた。

Day 2

8:00過ぎ起きる。昨日は糖分を取りすぎて大変な目にあったが今日は大丈夫だ。すぐ着替えて朝飯を食べに降りる。今朝はハヤシライスが出て普通に美味しかった。他に秋刀魚の煮付けと卵焼きもある。久々の〇〇イン朝食も悪くない。

9:15部屋を出て駅前に向かう。最初に駅の観光案内所で色々情報を仕入れる。早速巡回バスの一日券300円を買って10番乗り場へ。バスは9:43発、最初の目的地ふるさと館に。コーヒーが飲みたかったので前のセブンイレブンへ。館内で竿頭の映像を観太鼓を叩く。金子宅はすこぶる寒くすぐ本館に戻る。

次いで赤煉瓦館まで徒歩で移動。結構寒い。赤煉瓦はもともと秋田銀行の建物で重厚な造り。銀行のみ観てやや急ぎ足で11:43のバス停に戻る。8番乗り場から13番の市民市場に移動。ここでは念願ののっけ丼にも挑戦。白子の刺身400円やマグロ500円に加えアジフライやモツ煮、味噌汁もある実にoverstuffed丼だった。

昼食後再度駅前まで徒歩で戻り、再度バスで通町方面へ。お菓子屋でりんごもち、バナナボートにお茶を出してもらって食べる。美味。次にローカルスーパーを見学し、パン屋を冷やかした後、なんと歩いて駅前に戻る。途中で魁ニュースカフェでコーヒー200円であったまり、アトリオン地下のお土産屋で色々見る。1番品揃えの凄い場所だった。再度の駅前で西武地下で和菓子を物色。いぶりがっこチーズケーキとぐるぐる雪平を買う。ここで一旦ホテルに戻る。

しばし休憩後、夕食に。××は料理や店員の対応、出し物は悪くないがなんと言っても結構高額である。かなり控えめに飲食したのに9700円もした。再訪はない。

その後駅前を冷やかし、ホテルで洗濯物を洗って干して1日が終わり。

Day 4

8:30起床。このホテルはベッドが柔らかく中央部が沈んでいるので腰が痛い。なんだかんだでホテル出発は10時となる。会場の市役所まで歩き、少し時間が余ったので屋台を冷やかす。10:50テント着。前日ハート写真で対応してくれた職員にまた会う。NHK横手支局(1人オフィス)から取材申し込み快諾。しかし参加者リストの住所が誰でも見れるようになっているのは如何なものか。3000円を支払い(領収書)11時前から先取り開始。かまくら内はプラ製ゴザ、ブルーシートが敷いてあるが足先だけ寒い。色々な取材(練馬にいた人)が入り、通行人ものぞいていく。南小の小学生軍団がチラシを置いていったり何かと騒がしい。台湾人もいたので声を掛けてやった。そうこうするうちに足が冷たくて堪らないので11:50ギブアップ。

お昼は田端屋にする。黒毛和牛焼きそばと牛すじ焼きそば。やや柔らかめの麺が甘いソースとマッチして悪くない。

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