複雑性PTSD

心理検査(WAISーⅢ)結果報告書

WAISを受診してきた初回受診時、先生から「費用はかかりますがWAIS-IIIの検査をやってみて下さい」と言われたので、自分の特性を知るためにも検査を受けてみました。予約は一週間後、返金不可、所要時間2時間の長丁場。当時は超絶うつ状態で、か...
未分類

【ファッション】英国 Church’s Ryder III/チャーチ ライダーIII

僕がこよなく愛用するファッションアイテムを紹介していく、極めて個人的な「僕の定番」シリーズ。第一弾は英国靴の伝統を体現したスエードチャッカブーツ、Church'sの「Ryder III」です。全天候型のスエードチャッカブーツ僕の悪い癖で、こ...
海外出張の達人

【海外出張の達人】魔法の一枚紙「日程表」で海外出張が全て上手く行く!

海外出張や旅行の際、簡単なフォーマットで良いので「日程表」を作って事前配布するだけで、旅の準備が驚くくらいスムーズに動き始めます。海外にいる間も、このA4紙一枚でさまざまな使い方が出来る、じつに奥深いツールです。
商社時代

【商社時代】もう一人のシュリーマン(その2)

前回の記事で、僕が無事「オーナー」の面接に通って、銀座の商社に入社した経緯を書きました。入社後僕が配属された「国際部」と、僕が間近で見たオーナーの日常について述べます。外国メーカーとの折衝窓口「国際部」僕が入社した時点で、オーナーのこの貿易...
技術通訳の技術

【技術通訳の技術】5年間の技術通訳で辿り着いた最強の英語オフライン辞書

通常の通訳とは少し違った対応が求められる「技術通訳」の現場で、最も役に立つ最強の辞書とは一体どのようなものでしょうか?5年間のビジネス現場での厳しい通訳に耐えた経験から、最適解をご紹介します。
祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】東南アジアと祖父(最終版)

部隊史を紐解いて初めて分かったこと以下、書籍を読み込んで分かった点を書いていきます。「歩兵第29連隊」と「輜重兵第二連隊」は同一師団内の全く別の部隊当初、僕は祖父が「歩兵第29連隊」に召集されたので、ずっとその連隊にいたまま終戦を迎えていた...
祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】防衛研究所と国会図書館で調査してみた

前回はこちら↓祖父の従軍履歴ですが、前回の記事にもあるように非常にざっくりとした記載しかなく、行間というか文脈の外にあるコンテクストを理解するには、インターネットで調べるだけではどうも不十分な気がします。ある程度理解が進んだところで、市ヶ谷...
祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】東南アジアと祖父(請求当初版)

福島県庁から取り寄せた兵籍簿には、僕の知らない祖父の転戦記録が残っていました。ガダルカナル、フィリピン、ビルマと激戦地を輜重兵として転戦。僕が東南アジアに駐在する何十年も前に、似た足跡を残していたことに縁を感じます。
祖父の東南アジア従軍記

【従軍記録】祖父の兵籍簿を請求してみた

旧陸軍の輜重兵として東南アジアを転戦した祖父の足跡を知るために、本籍地の福島県庁に兵籍簿を請求してみました。書類の集め方、請求方法など詳しく記載してあります。兵籍簿にはまさかの記載もあって興味津々です。
商社時代

【商社時代】もう一人のシュリーマン(その1)

僕が高校時代に、ハインリヒ・シュリーマンの半生に強く刺激を受けたことは別稿で書きました。それを踏まえて、僕がどうして今さら「そうだシュリーマンになろう」と思うようになったのか、その高校時代の情熱を思い出させてくれた、ある人物について本稿では...
役人時代

2011年3月11日地震の個人的手記

僕は小心者なので普段から自分なりに災害に備えてはいますが、3.11の時は本当に寝耳に水というか、不十分な備えの中で色々対応しなければならず様々な反省点が生まれました。このブログは僕のライフログとして色々な記録を残しておきたいので、今思い出せ...
未分類

【マラソン】2018初フルマラソン完走までの軌跡

2018年初頭、思い立って始めたランニング。約一年間の準備期間を経て、無事初めてのフルマラソンを完走することが出来ました。シンガポールマラソンは暑さがきついレースでしたが、どういう準備をしたのか記録として残します。
商社時代

【技術通訳の技術】あえて訳さない通訳

まさかの、通訳使いが通訳に10年前の自分は東京のとある官公庁系の団体で、日本中の外国語指導助手(ALT)のために研修会等を開催する部署にいました。特にスポーツ系の外国人指導員(SEA)は色々なバックグラウンドの国々から来ていたので、研修会を...
銀座百景

【銀座百景】銀座若松

1894年創業の老舗甘味処これは若松に限ったことではないが―大体銀座の老舗というものは、通りをただ漫然と歩いていては到底気付き得ない佇まいで、ひっそりとしめやかにそこに息づいている場合が多い。店が古ければ古いほど、万事控えめに装飾もない実直...

【旅行記】奥多摩・青梅日帰りの旅2019年6月

JR中央線に乗って、奥多摩と青梅の両駅前を散策しました。都内とは思えない、豊かな大自然に心が癒されます。名物グルメとレトロ博物館で休日を満喫出来ました。
銀座百景

【銀座百景】銀座凬月堂

銀座6丁目の風月堂は居心地のよい喫茶店です。
銀座百景

【銀座百景】数寄屋橋交差点

銀座への入り口、数寄屋橋交差点。
海外出張の達人

【海外出張の達人】「海外調査活動について」抜粋

昔の資料を色々見ていたら、海外出張の参考になりそうなものが出てきたので転載します。基本的に自治体職員向けに書かれていますが、出張先の訪問調整において民間も公的機関もそう変わりはないと思います。海外調査活動について人を訪ねて調査をする場合には...
小説: The long and winding road

第4章:ベトナム(死と花)

※本作はフィクションです。実在する団体、個人、地名とは一切関係ありません。◆主な登場人物有馬…この物語の主人公。福島県庁からの派遣。28歳。須藤…有馬のシンガポール事務所同期。神奈川県庁からの派遣。29歳。田中…同じくシンガポール事務所同期...
銀座百景

【銀座百景】序

「銀座は不思議なところだと思った。銀座はもはや昔の銀座ではない。昔日の銀座の魅力といったものを具体的に構成していたものは、もはや何もない。残っているのは単に道路だけだ。汚い、うすよごれた道路だけだ。しかもなお若い男女が銀座を慕ってやってきて...
役人時代

僕と英語その5:JICA本部時代

僕はJICA本部でフィリピン向けのODA事務に従事していました。フィリピンの国土交通省の高官たちと、英語でODAに関わる取り決めを協議し締結する仕事です。
未分類

僕と英語その4:MSシンガポール時代

※前回の記事はこちら駐在員から現地採用へ僕がシンガポールに派遣される期間は最初から2年間と決まっていました。なので、それが終わったら地元に帰って県庁に復職するのが当然であったわけです。でも結論からいうと、僕は2年間が終わった時点で退職し、そ...
役人時代

僕と英語その3:CLAIRシンガポール時代

シンガポールに駐在員として赴任したものの、思ったより英語は使わないで生活はできてしまうものなのです。英語力が上がらないことに、逆に焦りを覚えました。
役人時代

【役人時代】県庁における英語キャリア(僕と英語その2)

公務員の業務に英語が役立つことはあるのか?答えは「職場と能力次第でYes」です。もし秀でた外国語能力があれば、予想もしない海外駐在だって可能です。そんな外国語を必要とする業務と部署についてまとめました。
未分類

僕と英語その1:学生時代

中学時代は丸暗記で済ませていた英語も、高2でイギリスに行ってから大好きな科目になりました。でも大学ではほとんど触れずに卒業を迎えました。
未分類

僕と英語その1.5:イギリス研修 in 1995

僕が1995年に学校の事業でイギリスを訪問した時の手記です。
海外出張の達人

【海外出張の達人】実録パスポートトラブル

実際に見聞したパスポートにまつわるトラブル例を紹介します。
小説: The long and winding road

第1章:福島県

I.東北の冬は得てして気まぐれである。その日の朝、有馬哲郎が15分間の新幹線通勤を終え改札を出ると、福島駅前広場は辺り一面の銀世界だった。郡山に降った雪はもう溶けてここ数日は冬の青空が広がっているというのに、郡山駅から福島駅まで約50km、...
海外出張の達人

【海外出張の達人】海外出張中、パスポートのベストな管理方法

海外旅行・出張中のより安全なパスポート管理方法について、本格的に検討しています。万一の紛失時に備えたリカバリ方法についても解説。パスポートに関するトラブルフリーな旅行のために。
小説: The long and winding road

序章:ミャンマー

「どんなにつらくても ぼくはやめないぞ、 きっとこらえるぞ と、 かま猫は泣きながら にぎりこぶしを 握りました。」宮沢賢治「猫の事務所」より※この作品はフィクションであり、実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。僧院の朝は早い。ま...
海外出張の達人

【海外出張の達人】序

「海外出張の達人」執筆にあたって一言。

【旅行記】西武特急新型車両「ラビュー」に乗ってきた

2019年3月16日に運転開始以来、ずっと乗りたくて機会を窺っていた西武線の新型車両ラビューに乗車してきました。これまでのレッドアロー号から大幅に刷新された最新の機能が満載です。新型ラビュー、初乗車!ラビューってどんな電車?愛称「Lavie...

【旅行記】2019年2月秋田県(全47都道府県巡り達成)の旅メモ

Day 16時台に起き東京駅へ。東京7:36発のこまち号で、仙台9:10着、ついで盛岡9:52着。ここで車両が切り離しとなり、こまちは在来線の線路を疾走するわけである。田沢湖10:26、角館10:39、そして大曲10:50着。ここで車両は逆...
未分類

【マラソン】2018シンガポールマラソン完走の記

2018年のシンガポールマラソンで無事フルマラソンを初完走しました!当日の感想を記しています。

【旅行記】2018年11月台湾メモ

これまた久しぶりの台湾。今回は西海岸周遊の旅。

【旅行記】2018年8月中国香港メモ

いつものように旅行メモ 。真夏の香港にやってまいりました。

【旅行記】2018年6月マレーシアマラッカメモ

10年ぶりにやってきたマラッカは、ハッテンホテルを中心にまさかの大変貌。ペラナカンを巡る旅の中で、美味しいニョニャ料理に舌鼓を打ちました。

【旅行記】タイバンコク旅行メモ2017.10

気が付けばもう5年ぶりくらいのタイ訪問記。今回はかつての家庭教師の生徒さんが駐在員としてバンコクに住んでいるので、会いに行ってみました。Day 114:15着陸、やや旋回。スワンナプーム空港は8年前と大きく変わらず、平日午後でもあり入国審査...
商社時代

【商社時代】退職を申し出た後、驚愕の…

退職届を提出、そして…辞めることはもう伝えた。これで後に戻ることはない。9時に職場に出れば、もう10時前にはメール配りは終わる。10時を過ぎると同僚二人が出勤してくる。無責任な上司は長期出張で出ずっぱり。もうこんな日々が続くのもあとわずかだ...
商社時代

【商社時代】ドイツデュッセルドルフ出張(トレーニング)2017.5.15-21

輸入商社での最後の出張は、ドイツのデュッセルドルフ近郊の街Moersでの技術トレーニングでした。この時はこれで最後にしようとかいう気は一切なかったのですが、結果としてそうなりました。ドイツでは色々なハプニングがあって面白かったです。アムステ...
商社時代

【商社時代】アメリカミネアポリス+オマハ出張(クレーム処理)2017.4.23-29

クレーム処理の海外出張はいつも気が重いものですが、美味しい食事が待っていればまだ踏ん張りも利くというもの。今回は米国ネブラスカ州オマハにやってきました。当地の名物は厚切りのステーキで、三食全てステーキになる勢い。
商社時代

【商社時代】アメリカ(LA+デンバー)・カナダ(バンクーバー)出張 2016.11.10-19

久々にやってきました、2週間ぶち抜きの業務出張。今回はハイテク営業課のお仕事で、ロサンゼルスとデンバーを回った後、カナダに移動してバンクーバー訪問、そして東京に帰ってきます。秋も深まる11月の北米を訪れます。まずは直行便でロサンゼルスに入国...

【旅行記】中国杭州蘇州上海周遊メモ2016.9

去年12月に業務出張で来た杭州に、今度はプライベートで旅行。前回は大気汚染で真っ白だった世界が、サミット直後で綺麗な街並みに大変身。Day 1成田→杭州便10:10-12:20着陸後入国審査(団体カウンターに並んだが拒否された)、荷物はター...
商社時代

【商社時代】カナダトロント出張(顧客アテンド)2016.5.2-9

今回はカナダのトロントに出張し、弊社の客先のエンジニアの方を僕と営業マンの2名で某機材メーカー本社にお連れして、技術トレーニングやメーカーとの意見交換を行います。トロント自体は、トランジット以外で訪問するのはこれが初めてです。初めて来るトロ...
商社時代

【商社時代】中国杭州出張(工場立ち上げ) 2015.12.18-24

2015年ははっきり言って、国内海外を問わず出張の記憶しかありません。ここまで家を空けたことは今までそうそうなかった気がします。そんな東奔西走の1年を締めくくる、中国のIT都市杭州への出張です。やってきました初冬の杭州。しかし大気汚染が酷い...
商社時代

【商社時代】アメリカミルウォーキー出張(トレーニング) 2015.10.19-24

ようやくギアポンプの一件も落ち着きを見せ、通常通りのメーカーによる技術トレーニングの出張がやってまいりました。今回はアメリカのウィスコンシン州、ミルウォーキーのポンプメーカーへの出張です。オフタイムには地元の世界的メーカー、ハーレーダビッド...
商社時代

【商社時代】インド・デリー出張(納期督促) 2015.7.8-12

久々にやってきましたインドの首都デリー。今回はVenturi Tubeという、工場で使われる特殊なチューブを製造しているインドの会社に、日本側が求めている品質と納期について理解を求めることと、今製造中の製品を出来るだけ早く出荷してくれるよう...
商社時代

【商社時代】ギアポンプを巡る冒険⑥(シンガポール完結編) 2015.4.15-26+5.19-22+9.24-10.2

前回はこちら↓さて、本題に戻ろう僕的にはまるで箸休めのような、前回のCedar Falls訪問から帰国してわずか5日後。今度は約二週間の長期日程でシンガポールに入ります。ミッションは当然、アメリカでオーバーホールし大幅にパワーアップしたギア...
商社時代

【商社時代】ギアポンプを巡る冒険⑤(アメリカ再会編)2015.4.6-10

前回はこちら↓あれ、またCedar Falls行くんですか…?忘れもしない今年1月、極寒の中をアイオワ州Cedar Fallsに行ってなんとかポンプの出荷試験を終わらせたのがつい最近のように思えます。今月4月下旬には、シンガポールにまた行っ...
商社時代

【商社時代】ギアポンプを巡る冒険④(アメリカ極寒編) 2015.1.5-15, 1.27-2.2

結局、シンガポールで何をやってもどうにもならないので、客先の強い要望でポンプ製造元の米国本社に泣きつくことになりました。しかし、年末ぎりぎりまで受け入れの可否を電話メールその他で確認しますが、いいとも悪いとも言われません。結局、メーカーから...